MOTIF-RACK

 

〜音源モジュール〜

 

前々からPCベースの環境への移行を考えていて、CubaseSXでも購入しようと思っていたのですが、

いきなり高いシーケンスソフトを買って失敗したら悔やんでも悔やみきれないので、とりあえず簡易なシーケンスソフトSQ01

付属でくっついてくるMOTIF-RACKを購入しました。YAMAHAの音源は初期に購入したEOS B900しか持っていなかったので

時代の進歩と共にどのような音に変化したのかにも興味がありましたし。まさに一石二鳥。ちなみに写真では上から二つ目がMOTIF-RACKですね。

 

まずはシーケンスソフトSQ01をインストールしてみました。パンフレットにはオーディオトラック数は無限とあったので、とりあえずミックスダウンなどはこのソフト

で行おうと考えていたのですが、なんと…。オーディオミキサーは8チャネル…。ここまで読んでなかった。という訳でまずミックスダウンソフトとしての使用は中止。

次にシーケンスソフトとして活用しようと考えました。とりあえずリアルタイムで打ち込みをしてEDIT画面を見てみると…。

分解能がB900よりもでかくて非常にやりにくい。んま、これは慣れればOKですよね。B900にはついていないフィルター機能(Trinityとかにはあるけど)もあって

便利そう。問題は配線だと思います。これまでの環境とさほど変わらず、しかもPCベースで便利な環境を模索しつつもう少し考えたいと思います。

とりあえず、シーケンスソフトとしては使えるかなぁと考えています。オンラインヘルプだと見たい所がすぐに見れないのが痛い…。

 

次にVOICEモードで収録されている音を聞いてみました。とりあえずエフェクターにも定評があるという事だったので

エフェクト込みでチェックしてみました。が…、期待したほど昔のYAMAHAと変わっていないですね。

期待感が大きすぎたのかもしれません。低音が微妙。他のメーカーに比べて低音がクリアすぎて迫力がない気がします。

エフェクトも微妙な気がします。やはりTMKKORGの音源が好きです。

音源のチェックは自分で鍵盤を弾きながら行ったのですが、一応AUDITIONモードみたいな

もともと用意されているシーケンスフレーズでも確認しました。これで聞くと、なかなか良いんだよね。

ってか、自分で弾いた時と全然違う。一体どんなシーケンスフレーズなんだ!?絶対に、CC系とこねくりまわして

エフェクトから何までいじっている気がする。そうでなければあんなに差は出ない?

単にTMKの弾き方が下手なだけなのかなぁ。自分の打ち込みの力が上がれば機材の潜在能力をもっと引き出せるのかもしれない。

 

 


TMK INSTRUMENT